試験概要


2018年 J-CW試験 受験要項

試験期間

2018年2月下旬~3月上旬のうち2日間
*詳細は、決定次第ホームページにて発表

申込方法

E-mailまたはホームページの申込画面を印刷して記入し、顔が分かる上半身の写真2枚を添えて東京本部事務所に送付後、指定口座へ受験料をお振込ください。

*2018年1月末締切

試験会場

東京・関西
*詳細は、受験票と共にお知らせいたします。

受験資格

自動巻き腕時計の分解洗浄組み立て調整及び時計旋盤による携帯時計修理部品の製作経験が有り、時計専門学校等出身教育機関代表者又は先輩C.M.W.又は当会事務局長の推薦が得られる者。

試験内容

学科:天文・物理・数学など時計に関わること全般から100問出題
実技:天芯作成、自動巻時計の点検および不良個所(2か所)の修理

合格基準

全てが70点以上かつ平均75点以上

受験票発送

2018年2月上旬予定

合格発表

2018年5月上旬予定

受験料

(A)一般受験者                  ¥50,000
(B)日本時計師会 会員              ¥10,000 控除
(C)時計専門学校等教育機関在学中又は卒業年次内者 ¥10,000 控除
(B)(C)の重複可

*学科・実技の両方を合格しなければならず、一方が合格しても再受験の際
に免除はない。

その他

  • 試験場は通常の事務室か会議室で、作業台は通常の会議用机(机上面高さ75㎝前後)を想定し、高さ10~20㎝程度の卓上作業台を持参する事。
  • 試験場は火気厳禁の場合があるため、材料は熱処理済みの物を持参する事。
  • 照明器具、筆記用具、時計旋盤、歩度測定器、各種測定器、洗浄設備(洗浄液含む)、各種潤滑油、時計修理工具一式等は受験者各自で持参する事。
  • 雑用紙、メモ用紙、パソコン、スマホ、各種通信機器、無線機、カメラ、コピー機、録音機等は持込み厳禁とする。
  • 受験料は申込時に指定口座へ納入するものとし、返還は認めない
  • 当日は、立会者の指示に従ってください